令和2年度 会長挨拶

令和2年2月

群馬県曹洞宗青年会の会長を勤めさせて頂いております、神流町慈恩寺住職 山内圭道と申します。

日頃より群馬県曹洞宗青年会に対し多大なるご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

2月に通常総会が開催され今年度の事業計画等が検討・決定し、58年目の新たな一歩を踏み出しました。

しかし、今年度の事業のひとつで、過去に当会が寄贈した学校の視察などを兼ねたカンボジア研修旅行を2月下旬に計画していましたが新型コロナウイルス感染症の影響から中止させて頂きました、関係各位には多大なるご迷惑を掛けてしまい誠に申し訳ございませんでした。

現在日本を含め全世界で感染が拡大しています新型コロナウイルス感染症の拡散防止のため様々な活動、イベントの自粛、学校への休校要請など施策され先の見えない状況になっております。

この様な動向を鑑み、当会としても、3月4日に臨時の役員会を開催し、計画した事業の対応など、どのような措置を取るべきかを協議いたしました。

 当会でも新型コロナウイルス感染症の拡散防止のため、3月11日に毎年行われております自然災害物故者慰霊法要・支援托鉢の中止、群馬緑蔭禅の集いの延期、こども禅の集いの中止、以降の行事もその時の状況に合わせ中止等の判断をさせて頂く事となりました。

 

58回目となる緑蔭禅の集いは秋頃の開催を予定しております。正式に決定いたしましたら、ご報告させて頂きます。会発足より緒先輩方が絶えることなく続けてきた緑蔭禅の集いをどの様な形になろうとも絶やすことなく続けて行ければと思います。

このような状況ですが、事態が収束した後、群曹青の活躍をご報告できることをお約束し、

末筆ながら、世界の平和と新型コロナウイルスの早期終息をお祈りいたしましす。

群馬県曹洞宗青年会 会長

山内 圭道 合掌

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