会長挨拶

令和4年2月 

県内御寺院の皆様には、平素より群馬県曹洞宗青年会の活動に対し、多大なる御理解、御協力を賜り、心より感謝申し上げます。皆様の御力添えを頂き、会長2年目を迎える事が出来ました。

昨年も新型コロナウイルスが猛威を奮い、企画していた事業は一部変更を余儀なくしたものもありましたが、その様な状況下でも各委員会が、今出来る事を模索し、無事に行事を円成する事が出来ました。

2月には新体制のもと通常総会が開催され、今年度の各委員会の事業計画・予算等を協議し決定されました。本年は創立60年周年を迎え、一昨年より周年事業委員会を立ち上げ、会議を重ね記念事業を企画して参りました。そして周年事業の一環として県内の児童養護施設への支援を決定いたしました。また各委員会も周年事業委員会と連携しながら様々な記念事業を企画しております。

コロナ禍で見通しが立ちませんが、この状況において我々青年僧として出来る事、すべき事を考え、諸先輩方が築きあげてきた、60年の歴史を引継ぎ、更なる発展は勿論、時代の変化を視野に入れ、その流れに沿った会運営を図る事も必要であると考えております。また周年という節目の年に会長としての素晴らしい御縁を頂いた事に感謝し、責務を全うし、周年事業の無事円成を目標に会員一丸となって精進して参りたいと思います。

少子化により会員数は減少し、正会員47名、特別会員25名、計72名、で会運営を図っております。県内寺院様に於かれましては是非当会の入会を勧めていただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

会員一同、更なる研鑽、社会貢献を心掛ける所存で御座います。今後とも当会に対し変わらぬ御指導、御協力の程お願い申し上げます。

群馬県曹洞宗青年会 会長
新井 規弘  合掌

令和3年度会長挨拶

令和2年度会長挨拶

平成31年度会長挨拶

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